carot one TITTA を使ってみた感想 クリアで楽しい音楽を聴きたいならこれ!

音楽が無いと生きていけないくらい音楽を聴くことが大好きなkamoですが、iPhone6sPLUSにiPhone6、それからKENWOODのミュージックプレイヤーを所持しています。
そんな私が”イヤホンによって音質は変えられる!”という話を聞きつけ「少し良いイヤホンを買ってみよう」と購入したのが、この『carot one TITTA』です。

【製品情報】
型番:TITTA (チッタ)
形式:カナル型インナー・イヤフォン
ドライバーユニット:11mm
インピーダンス:16Ω
感度:100dB @1kHz
再生周波数:20Hz〜20kHz
ケーブル長:1.2m
価格:オープン価格

carot one TITTA を買った理由

私がcarot one TITTA を買った理由はズバリ、『価格.comの評価が高かったから!』です。

いやいや、それなら他にもいくらであったでしょう?と皆様今思いましたよね?
そうです。重低音重視の所謂ドンシャリな音質のイヤホンはたくさんありました。私が重低音重視が好みなら迷わずそちらを買っていたと思います。
ですが、私の聴く音楽はAKB48グループや柏木由紀、GARNET CROW、SCANDAL、水樹奈々 etc…女性ボーカルが圧倒的に多いため、”高音が綺麗””艶がある””全体的なバランスが良い”という3点の方が重要だったんです。

そしてもう一つが価格です。
お金を出せば出しただけ良い音質のイヤホンに巡りあえる確率は高くなりますが、初めての高めのイヤホン購入だったので『1万円以下で且つ良い音質のもの』に焦点を当てました。

実際に使ってみた感想

これはもうホントにビンゴでした!私の探し求めていた音質ピッタリと言っても過言ではありません!
専門的な知識は持ち合わせていないので個人的主観になってしまいますが、高音は綺麗で且つ繊細な音の響きだと思います。上の方まで伸びて原音を忠実にしっかりと表現してくれるといった感じですね。
低音は重低音が出る訳ではありませんが、過不足なく上手くボーカルを邪魔しないように鳴ってくれる印象です。かと言ってこもるような感じはしません。
面白い言い方をすれば「さすがイタリアのイヤホン!」見た目も音も明るく陽気にさせてくれる作り方だと思います。
あえて欠点を挙げるなら、収納時に細くて絡まりやすいことくらいですねww

かなり私好みのお気に入りのイヤホンを見つけたので、遠出をする際は必ずこの『carot one TITTA』をお供に出かけようと思います。

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