千代保稲荷神社の月並祭に行ってきた感想 月に一度のお楽しみ!夜通し参拝客が絶えない『月越し参り』

“日本三大稲荷”のひとつである岐阜県海津市の『千代保稲荷神社』。正式な読み方は”ちよほいなり”ですが、この辺の地域では”おちょぼさん”という愛称で呼ばれることがほとんどです。
そのおちょぼさんが一番賑わうのが月に一度月末に行われる「月越し参り」で、昨日はその「月越し参り」に家族で行ってきました!

月末の夜から翌朝まで夜通し開かれる縁日!

昨日は少し早めの20時頃おちょぼさんに着きましたが写真のように参道は人・人・人でいっぱいでした!
でも後ろの方から「まだ早い時間だからいつもより空いてるね~」とおじさんが言ってるのが聞こえてきたので、夜中はもっと混んでるみたいです。

やっぱりまずは参拝へ!ということで、参道にズラリと並ぶお店の誘惑を交わしつつ神社に向かいます。
千代保稲荷神社は商売の神様として有名なので、昔から月末に商売が出来る事の感謝と来月もよろしくお願いしますの意味を込めて月越し参りをする方が多いようです。
参拝方法は少し変わっていて、入り口で売られている藁で結った油揚げとろうそくの参拝セット(50円)を購入して参拝します。いかにもお稲荷様が喜びそうなセットですよね!

おちょぼさんと言えばこれ! 絶品串カツは必ず食べるべし!

参拝も済んだことだしおちょぼさんと言えばやっぱり「串カツ」!一番有名なのは何といっても「串かつ玉家」じゃないでしょうか。

月越し参りということもあって昨日も常に20人は列を作り、10人はお店の外で揚げたてを食べていました。
私も普通の日に来た時はここで食べるのですが、月末はこの長蛇の列に並ぶのはちょっと躊躇われるため別のお店に向かいます。
我が家が月越し参りに来ると必ず立ち寄るのはここ。

やまでん』さんです。元々は八百屋さんを営まれているやまでんさんは、この月越し参りの時だけ串カツ屋さんに変身します。

串カツにどてと鉄板メニューのみですがこれがまた美味しいんです!
串カツは薄い衣はサクサクしていて一口食べると肉の旨みがジュワ~っと広がり、どては味噌がしっかり染みてとっても柔らかいです。
ビールも串カツもどても美味しすぎてすすむすすむwwちなみにテーブルに置いてあるキャベツは食べ放題ですよ!
お会計は食べた串と缶をお店の方に持っていくシステムになりますので、「お会計して下さい」とお店の方に持っていって下さいね。

我が家のオススメは漬物!

その他にも「草もち」に「なまず料理」と名物がたくさんあるおちょぼさんの中でも、我が家が必ず買って帰るのがこちらの「しおのくら」のお漬物です。

その中でも特に好きなのはごぼうのお漬物ですが、醬油漬けも味噌漬けもご飯がすすむ味付けでかなりオススメです!
他にもたくさんお漬物がありほとんどのものが試食可能ですので、自分の好みのお漬物を探して下さい。

駐車場は無料駐車場もありますがすぐにいっぱいになるので、たくさんある有料駐車場(1日300円)に停めて頂けたらと思います。
多くの人で賑わう「月越し参り」は本当に楽しいので是非一度行ってみて下さい。

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