良い中古車の選び方のポイント ポイントを抑えて賢く買おう!

去年中古で日産のデイズを購入したのですが、運転のしづらさと相性の悪さで買い替えを検討している最中です。
そこで中古車を購入する際のポイントを調べてみたので、今回はそのポイントについてまとめてみようと思います。

良い中古車の選び方&判断基準 ポイントは3つ!

私もそうですが、中古車を購入する際に一般的な判断基準として「車種」「年式」「走行距離」「外見」「修復歴」「価格」がだいたい考慮されますよね?
実はこれらだけでは本当に問題なく動き続けるかは分からないそうで、本当に調子が良い中古車を選ぶには下記の3つを重視するのがポイントになります。

1. 走行距離は年間1万キロ走っていることを良い中古車の目安に!
つい走行距離の少ない車に目が行きがちですが、車の性能からすると10年間で2万キロしか走っていない車には問題があります。
というのも車はしっかりとエンジンをかけ、走ることで状態も維持されるので、あまりにも年間の走行距離が少な過ぎるのは逆にエンジンにダメージを与えてしまいます。
そういった意味で年間1万キロ走っていることを良い中古車の目安にして、走行距離が年間2千キロだと少な過ぎ、5万キロや7万キロだと多過ぎると思った方が賢明です。

2. メンテナンスが重要!
走行距離が年間5万キロだったとしても、メンテナンス状態が悪ければ良い中古車とは言えません。
これは女性は特に怠りがちだと思いますが、車は少なくとも半年に1回はオイル交換をしなければ健全とは言えないのです。
自動車のオイルは人間の体に例えると「血液」にあたる大切な部分ですから、最低でも半年に1回はメンテナンスをしてサラサラとした状態を保つ方が寿命が延びます
逆に2年に1回の車検の時しかオイル交換をしていないような車は、ドロドロの血液のまま走り続けていたことになるので、車の内部にダメージが与えられ寿命が短くなっています。
最近の車は性能も向上しているので、メンテナンスさえしっかりされていれば15万キロくらいまでは安心して乗れるそうですよ。
ただし、メンテナンス状態は販売店が新車の時から点検・整備している車でなければよく分からないので、見極めが難しいのが現状のようです。

3. 保証付きの中古車がおすすめ!
購入後に故障することを避けたい、あるいは故障しても自腹で修理するのではなく販売店で無償修理して欲しいと思うのであれば、しっかりと修理保証のある中古車を選ぶことが賢明です。
本当に状態の良い中古車なら販売店が保証を付けて太鼓判を押しているはずなので、保証が付いていない中古車は購入後に故障するリスクが高いと判断してもいいかもしれません。
特に外車の中古だと日本車よりも故障が多いため、なおさら保証が大切になってきます。

この3つを踏まえた上で「修復歴」「外観」「価格」などから自分で譲れないものを順位付けして、賢く良い中古車選びをしたいと思います。

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